オキュパイドジャパン(occupied japan)とは、1945年~1952年(昭和20年から昭和27年)に敗戦後の経済復興の一助として(外貨を得るため)、日本から欧米に向け輸出した品物、おもちゃ、生活用品、雑貨などには、当時GHQによって「占領下」を表す「occupied japan」を明記するよう義務付けられていた。『MADE IN OCCUPIED JAPAN (占領下の日本製)』 という当時としては屈辱的な文字を刻印することを、連合軍から義務化された製品で、もともと日本国内には流通しなかったもの。ヨーロッパやアメリカでは多数のコレクターが存在。
写真は、ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur)