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Musee de l'Ecole de Nancy
ナンシー派美術館(旧ウジェーヌ ゴルバン邸)

アール・ヌーヴォーファンなら一度は訪れたいアール・ヌーヴォーの聖地『ナンシー 派美術館』。写真はそのゲート付近です。
フランス、ロレーヌ地方の中心都市ナンシー。ドイツの国境に程近いこの地は、パリ とともにアール・ヌーヴォーを代表する芸術家を数多く輩出した場所でもあります。
ナンシー派美術館には、19世紀末に活躍したこの地方出身の芸術家の作品が展示され、ガレの遺作のベッドやランプ、グリュベールのステンドグラス、マジョレルやヴァランの家具などを所蔵しています。

 
 
(ギャラリーⅠにも掲載しています)

山水文鶴首花瓶

中公文庫『エミール・ガレ』由水常雄 著
図版にも掲載されている山水文鶴首花瓶。
エミール・ガレ第二期工房作品です。
(1904-1914)

酸化腐蝕彫り
高さ 17cm
側面に陽刻サイン有
 
 
パッサージュ・ヴィヴィエンヌ|Passage Vivienne

「パリで一番美しく魅力的なパッサージュ」を。
と19世紀初頭、公証人議会長マルシューが富と成功の象徴として建てたパッサー ジュ。
それがギャルリー・ヴィヴィエンヌ。

モザイクの敷石に一歩足を踏み入れると、19世紀の空気が漂う。芸術的なインテリア造花の Emilio Robia、古本屋、Legrandのワインカーヴ、モードのブティックではジャン ・ポール・ゴルチエなど豪華な顔ぶれがならび、オート・クチュールのデフィレの 舞台になることもしばしばです。
 
 
 
 
 
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